釣りにゃんだろう

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バス釣りは、やってるだけで恥ずかしいという風潮。

今でもそれなりに人気はありますが、日本のバスフィッシングというものは、昔と比べると随分と衰退したものです。
芸能人がやりまくって大ブームみたいな時代もあったわけですが、今ではブームも去り、外来魚叩きの風潮も強まり、同じルアーフィッシングでもソルトルアーの方がずっと人気となっています。

 

 

そんなバス釣りに、今は世間の人達はどういったイメージを持っているでしょうか。
「やっているだけで恥ずかしい」というようなイメージを抱く人も少なくないのではないでしょうか。

同じ釣り人からしても、「頭悪そう、ヤンキー、カッコ悪い」みたいに思う人も多いのではないかと思います。

外来魚絡みで叩かれた上に、世の中の人達からこんな風に思われたのでは、なんだか可哀想な気もしますが、やはりこうなってしまったの自業自得な点もあると思います。

 

 

とにかくバス釣りの人達というのは他の釣り人達とは異質で、言葉使いや見た目がヤンキーっぽい人である確率が異常に高いです。
テレビに出るような人達も、大半が田舎のヤンキーみたいな人だったりしますし、これでは世間から悪いイメージを持たれてしまっても仕方ないでしょう。

そうなれば、やりたがるのも田舎のヤンキーだけになるでしょうし、衰退していったのも当然だったのではないでしょうか。

 

 

バス釣りの世界では不良っぽいのがカッコ良いとされて、こうなってしまったのかもしれませんが、これは完全に悪手でしたね。

もう完全に一般層からは、「バス釣り=ヤンキーの恥ずかしい趣味」と思われてしまっているのですから、これを覆して再び盛んにすることは、なかなか難しいのではないかと思います。