釣りにゃんだろう

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釣りで航空事故に遭う確率。

航空事故に遭う確率は、交通事故に遭う確率よりもずっと低いという話は有名です。

ただ、これが釣り人となると、ちょっとだけ航空事故に遭う確率は上がるのではないでしょうか。

釣り人というものは、世界中の僻地まで釣りに行くものですし、小さな飛行機に乗ることが多いです。
しかも、時には「これ大丈夫かな?」みたいな飛行機だったりもするわけです。

そんな飛行機ばかりに乗っていたら、事故に遭う確率はそれなりに高くなるでしょう。

 

 

実際に、ブラジルでは釣り人を乗せた飛行機が墜落して乗客乗員が全員死亡していたりしていますし、普通にメジャーな観光地を旅行するような人達と比べたら、事故に遭う確率は段違いなはずです。

しかし、このことが悪いことだとは、私は全く思いませんね。
好きな釣りに夢中になって旅をしていて、その最中に飛行機事故で死ぬなんて、これほど幸せな最期はないのではないでしょうか。

 

 

世の中の大半の人は、仕事に疲れ、お金の心配を抱えたまま老いていき、心や身体を病んで死んでいくものです。

そんなありがちな人生の終わり方と比べれば、釣りの旅の途中で飛行機が墜ちて死ぬなんて、人生をワクワク楽しんだまま終われるのですから、ハッピーエンドでしかないでしょう。

これは航空事故の話だけではないはずです。

釣り人なら、釣りの最中や飛行機以外の移動の途中で死ぬのだって本望でしょうし、こんなに幸せなことはないはずです。

 

 

一生懸命釣りをしていれば、釣りの神様はどこかにちゃんと死に場を用意してくれて、幸せなまま一生を終えることができるのではないかと、私は考えています。

そうなれば、老後みたいな面倒なことは心配する必要はなくなるはずなのですから。