釣りにゃんだろう

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イトウは1日で釣れたが、他の魚は…。

ちょっと思い返してみますと、私は初めてイトウを釣りに行った時は、初日から2匹も釣れてしまいました。

「珍しい魚だというから、一週間くらいかかるのかな」と覚悟していたものですが、半日もかからずに釣れてしまったものです。

このように、私はどんな魚でも1日で釣れてきたかというと、そんなに甘いものではありませんでした。

 

 

本州のサクラマスなんて、何日も釣りをしても、姿も形も見えませんでしたし、レイクトラウトなんかだって、釣れるまでに何日もかかりました。

こう考えてみると、イトウという魚は、生息数は少ないのかもしれませんが、居れば簡単に釣れるものなのではないでしょうか。

釣り方だって、そんなに工夫する必要はないですし、ぶっといラインだって警戒せずに釣れてしまいますし、釣りの対象魚としては、かなり難易度が低いものとしか思えません。

 

 

たまに、この魚を釣るために高額な料金をガイドなんかに払う人がいるようですが、本当に無駄遣いとしか言えないでしょう。

誰でも簡単に釣れるような魚を釣るために、自分だけ大金を払ったなんて、どう考えてもカッコ悪いでしょうし、恥ずかしくなるものではないでしょうか。

日本の川で80センチのニジマスを釣るために、ガイドにお金を払ったとかなら、それだけの価値があるような気がしますが、イトウを釣るためにお金を払うなんて、いかに自分が釣り人として能力が無いか、自分から言いふらしているようなものだと思います。