釣りというものは、やっているとそれなりに疲れますが、一日中走り回っているわけでもないですし、適度な運動といったところでしょう。
魚が釣りたくて夢中になっていれば、朝から晩まであっという間に時間が過ぎてしまうものですし、日頃ちょっとくらい運動不足な人だって、一日中やれてしまうものです。

もしも、「疲れてしまって、どうしても一日中釣りができない」という人がいるのなら、その人は健康面においてかなり危険な状態なのではないでしょうか。
釣り場を見渡してみれば、朝から晩まで釣り続けている高齢者の人は、結構いるものです。
いくつになっても魚を釣りたい気持ちと、それなりに健康な身体があれば、一日中釣りはできるはずなのです。
それなのに、疲れて一日中釣りができないのなら、相当な運動不足だとか、身体のどこかに疾患を抱えているだとか、深刻な状態であるかもしれません。

丸一日釣りができないのなら、釣りをしている場合ではないのではないでしょうか。
病院に行って人間ドックを受けるとか生活習慣を改善するとか、釣りをする前にやるべきことがあるはずです。
釣り人の皆さんは、朝から晩まで釣りができなくなったら、かなり深刻な状態だと思って、気をつけておきましょう。