釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

節約した1000円や2000円が魚に変わる。

皆さん、大金というとどれくらいの額を思い浮かべるでしょうか?

数万円とか数十万円とか、人によってはもっと大きな額かもしれません。

ただ、私の感覚だと、1,000円はもう大金ですね。
とにかくお札を使ってしまったら、「出費がかさんでしまった」と思います。

 

 

小学生かよ?!というような金銭感覚ですが、実際にこの感覚は子供の頃のままで、日頃からお札を使ってしまったら「ちょっと使い過ぎだな」と思ってしまいます。

こんな感覚だからか、あまり高い釣り具なんかは買いませんし、どうしても必要なこと以外にはお金は使いません。
何を買うにもどこに行くにも、できるだけお得な方法をとることにしています。

そうして節約していると、1000円や2000円得をするということはよくあります。

そして、その1000円や2000円があれば、日釣りの入漁券を買うことができます。

すると、どうなるか。
 時には、びっくりするような魚が釣れて、生涯忘れられないような感動を味わうことができます。

 

 

生涯忘れられないような感動を味わえるのですから、やはり1000円や2000円は大金でしょう。

これだけのお金があれば、あの世に持っていけるぐらいの思い出が作れるのですから。

1000円や2000円でも、これだけ喜びを得られて、大きな価値を感じられる釣り人というものは、結構幸せな人間なのかもしれませんね。

その程度のお金では何もできないと思い、心の貧しい暮らしをしている人は、世の中に沢山いるのではないでしょうか。