私は、人に頼まれて畑に撒く肥料の袋を運んだ経験があるのですが、なかなか重いものでした。 私が運んだ肥料は、一袋だいたい20キロあるそうで、あまり力持ちではない私には、ずっしりと重く感じられました。 農業では、30キロとか50キロあるような物を運ぶ…
初めて訪れた川で、ようやく一匹魚が釣れた時の喜びは、魚の大小に関わらず、なかなかのものがあります。 私のような、サケ科の魚を釣っている人間からすると、初めて訪れた川では常に、「ホントに魚が居るのだろうか?」という不安がつきまといます。 それ…
たまに肌がボロボロの魚が釣れることがあります。 イトウなんかだと、産卵の時に争って、他の魚に噛みつかれたような痕があることもありますが、大部分が人が釣ったせいでボロボロになっているのだと思います。 普通に釣って、濡れた手で触って逃がすくらい…
よくルアーのフックは、爪の上を滑らした時に引っ掛かって止まるくらいシャープでなければならないと言われています。 確かに、これくらい鋭くないとバラシが増えますから、爪に引っ掛かからないフックは、研ぐか交換するべきでしょう。 ところが、これがフ…
昔、私が友人とテレビを見ていると、弘法大師がどうこうした温泉だかお寺が紹介されていました。 それを見て私は、「絶対に空海は何人も居ただろう。一人だったにしては、日本中に空海ゆかりの温泉とか寺があり過ぎだ。」と友人に言いました。 それを聞いて…
以前、川のニジマスの冬季釣り場で釣りをしていると、なかなか魚が釣れないことがありました。 季節は真冬で、川は渇水気味で流れが弱く、水温もかなり低そうで、おまけに魚はスレまくっていて、何をしてもなかなか魚が反応しないのです。 そんな状況でも、…
私は、色々な場所で色々なサケ科の魚をフライやルアーで釣ってきましたが、ほとんどの魚がフライで釣る方が簡単でした。 スレた魚はフライの方が釣れやすいとか、そもそもフライの方が魚が騙されやすいとか、理由はいくつか考えられますが、圧倒的にフライの…
魚というものは、生きている限り大きくなり続けるように思われていますが、そうとも限らないようです。 「フライの雑誌」だったと思うのですが、中禅寺湖で大きな魚を釣りまくっている人が、同じブラウントラウトを何年も続けて釣ったりしてみたところ、70セ…
ウェーダーというと、胸までの長さがあるチェストハイのウェーダーが一般的ですが、腰までしかないパンツウェーダーとかウエストウェーダーと呼ばれるものもあります。 脱ぎ穿きが楽で、夏場などにはチェストハイほど暑くないので、一部には愛用している人が…
近頃、ボラのフライフィッシングを紹介している海外の動画をよく見かけます。 ボラは日本の海や河口ではワンサカ群れていますが、海外でも沢山居る魚なのでしょうか。 だとすれば、ボラ釣りが流行るのも分からなくはないですね。 ボラは、かなり引く魚ですか…
釣りには、即アワセしてはいけないものが沢山ありますが、フライフィッシングの沈める釣りなんかも、アワセるタイミングが非常に悩ましいものです。 魚が来たと思って、すぐにアワセると、掛かりが悪くなってバレる可能性が高くなります。じゃあ、いつアワセ…
日本の川に登ってくるシロサケという魚は、全面的に釣りが禁止されています。 ですから、サケを釣るなら海で釣るか、サケ有効利用調査というものが行われている川で釣るかしか方法はありません。 それ以外の場合は、全て密漁であり、犯罪になりますから、気…