釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

魚をバラす人の特徴。

私は、YouTubeなんかで色々な国の人が釣りをしている姿を見ていて、魚をよくバラす人には共通する点があることに気づきました。 それは、魚が掛かった地点から動かずに、棒立ち状態でやり取りしているということです。 普通は魚が掛かったら、魚をランディン…

フライリールの逆転音。

最近のリールでは音があまりしない物も多いようですが、フライリールというものは、魚を掛けて引っ張られてスプールが逆転すると、ギーギーと古くさい音がするものです。 そして、ラインを巻き取る時にもカリカリカリカリと音がしたりして、なんとも騒がしく…

フライフィッシングが目に触れる機会が少ない。

私が初めてフライフィッシングをしたのは、1990年代の小学5年生か6年生の時だったと思いますが、その頃は小学生でも、日頃からフライフィッシングの様子を目にする機会が沢山ありました。 釣り自体が大ブームでしたから、テレビでは沢山釣り番組が流れていて…

地元の人が居ない日は釣れない説。

人気のある釣り場というものは、日本中から釣り人がやってきているものです。 それは、停まっている車のナンバーを見ればすぐに分かります。 時には、「そんな遠くからわざわざ来たのか⁉」というような車までいたりして、驚かされることもあるほどです。 そ…

釣り具店でライン巻きのサービスを利用する人。

釣り具屋さんでは、リールとラインを買ったりすると、ラインを巻いてくれることがあるそうですが、そんなことを他人に任せるのは、釣り人としてどう考えてもおかしいですよね。 ラインという、釣りではもっとも重要な部分を他人に触れさせ任せるなんて、普通…

釣りは眼に良いかも。

人間は、近くばかり見ていると、眼が悪くなるのは有名な話です。 中でも、最近はスマホの見過ぎで、眼が悪くなったり斜視になったりする人が多いようです。 1日何時間も目の前の画面を見つめ続け、ブルーライトなんかも浴びるとなれば、眼がダメにならない…

他人がバラした魚。

釣り人は、自分がバラした大物のことは、いつまでも覚えているものですが、私には他人が魚をバラした光景でも忘れられないものがあります。 何年か前の春に、超有名な川でイトウ釣りをしていると、対岸にルアー釣りをしている若者がいました。 その若者のこ…

釣りは危険だから、子供はしてはいけないのか。

最近は、危険だからと公園から古い遊具が撤去されまくっています。 確かに、私が子供の頃の公園には、遊び方によっては、とんでもない勢いで吹き飛ばされたり、落ちたり、挟まれたりするようなものが普通にありました。 実際に、骨折したり大怪我をする人も…

川の大きな魚の価値。

川の魚というものは、海の魚と比べると、なかなか大物には成長しないものです。 比較的成長が早そうなニジマスなんかでも、50センチになるまでに何年もかかることでしょう。イトウが大物と呼ばれる1メートルになるまでには、10年以上かかるとされています。…

インジケーターを異常に嫌う日本の釣り。

北米の五大湖から流入河川に登ってきたニジマスを、スチールヘッドと呼んでフライで釣っている様子を、YouTubeでよく見かけます。 厳密には、海に降った本物のスチールヘッドとは違いますし、見た目も普通のニジマスみたいですから、湖産スチールヘッドとで…

釣りはイライラしたら負け。

釣りって、どんな時でもイライラしても良いことはありませんよね。 ライントラブルとか根掛かりとか全く魚が釣れないとか、釣りをしていると、精神的にちょっとイラっとしそうになる瞬間はいくらでもあるわけですが、そこでイライラしても何の解決にもなりま…

やがてウグイも釣れなくなる。

私は、人生初めての釣りは、友人に連れられてウグイ釣り(友人はハヤと呼んでいた)に近所の川に行きましたが、一匹も釣れず、ウグイの姿さえ見られませんでした。 その頃の川は、水からいかにも汚染されたような嫌な臭いがしていましたし、魚なんて鯉がちら…