釣りにゃんだろう

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ラパラCD

ラパラのカウントダウン、カウントダウンラパラと呼ばれる、世界で最も売れているシンキングミノーであり、世界で最も魚を釣っているはずのシンキングミノーです。

どこでも、なんでも、よく釣れる。

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日本では、シーバス釣りでの使用が有名ですが、淡水魚、海水魚問わず、あらゆる魚が良く釣れます。このルアーだけで、世界中で何種類の魚が釣られているのか、ちょっと想像もつきません。

シンキングですので良く飛び、どのような状況でも、しっかりとブリブリとアクションし、やる気がある魚が居れば、もうイチコロです。
近頃は、ブリブリ動かないルアーが流行しているようですが、しっかり動くラパラの威力は、時代を問わず効果的です。
また、そのゆらゆらと揺れながら沈む沈下速度は、死んだ魚の沈むスピードと同じだとも言われていて、フォールでもアピールできます。

6サイズのバリエーションであらゆる釣りに対応。

1センチ、3センチ、5センチ、7センチ、9センチ、11センチと、大きさのバリエーションがありますが、サイズにより少し、アクションが違います。
5センチ、7センチ、9センチは、ブリブリとアクションが大きく、引いてくる時の抵抗も大きいです。それに比べて、1センチ、3ンチ、11センチは、ややおとなしく、引き抵抗も弱いです。
狙う魚のサイズや状況によって、サイズを選ぶことができます。

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「ラパラは餌だ」という言葉があるように、凄まじい釣果を誇るのが、ラパラの魅力の一つですが、ムーミンキャラクターのようなデフォルメされたルックスで、手造り感のある温かい仕上がりであるのも、ラパラのルアーの魅力でしょう。

日本のメーカーの、リアルでかつ安っぽいプラスティック製のガチャガチャとしたルアーとは、まったく違います。

どちらで魚を釣ったほうが嬉しいかは、人それぞれでしょうが、私は見た目がリアルではなく、どこか可愛げのあるルアーで釣った方が、喜びは大きいし、価値があるような気がしてなりません。
だから、日頃、釣具屋に行っても、ほとんどのルアーの棚は、見る気も起きないことも多いです。まあ、狙った魚を釣るために、どうしても必要だと思う時は、迷わず買って使いますが。

ラパラCDの思い出↓

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