釣りにゃんだろう

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工夫

ワセリンを塗るだけで、ラインの結束強度が簡単にアップ!?

ラインとスナップなどを結束すると、どんな結び方でもラインの強度は低下します。その低下を僅かながらも防ぐ方法として、ワセリンを利用した方法があります。 何ノットかなんて、あんまり関係ないかもしれない。 ラインの結束方法は、何ノットが良いのか、…

PEじゃないのにPEにシュッ!

私は、あまりPEラインを使わないという、昭和生まれの旧世紀の釣り人ですが、PEにシュッ!といったラインコーティング剤には、お世話になっています。 これは、無くても困らないものですが、結構便利なもので、「気づけばいつも側にいたね」みたいな、恋愛ソ…

替えスプールの有用性。

釣りを長年やっている人でも、意外と持っていないものに、リールの替えスプールがある。 スプールを一つ買う方が、新しくリールを買うよりも、ずっと便利で意義のあることだと、私は思うのだけれども、どうだろうか。 替えスプールがあると、スムーズな釣り…

ロッドとリール、どちらにお金を掛けるべきか。

よく初心者の釣り人が行う質問に、「竿とリールどちらにお金をかけるべきですか?」というものがある。限られた予算の中で、どちらを優先して高い物を買うべきか、という悩みなのだろう。 そんなことを悩んでいるのは初めだけで、一度釣りにハマってしまえば…

3秒で出来る、あんまりダサくない自作ラインバスケット。

3秒で出来る、あんまりダサくないラインバスケットの自作方法です。 変なカゴを腰に付けた、変なおじさんになりたいか。 フライフィッシングで、遠投をしたり、リトリーブを繰り返すような釣りをする時は、腰に変なカゴを付けると便利ですよね。ラインバス…

カメラのレンズを変えると、魚はデカく見えるか。

釣った魚を、少しでも大きく見せたいのは、釣り人として当然の心理です。魚を手で持つ時には、できるだけ身体から離して、遠近感を強調して、魚を大きくみせたりしますね。魚とタックルを置いて撮る時に、カメラのレンズの画角を変えれば、遠近感を強調でき…

半だごてを使用した、フライラインの溶着ループの作り方。

最近のフライラインの端には、あらかじめ溶着ループが着いていることが多いす。しかし、ループのない安物や古い物を使う時、シンクティップを自作する時などに、半だごてを使用すると、簡単に溶着ループを作ることができ、とても便利です。 準備するもの。 …

ザ・ダイソー 偏光サングラス

釣りに絶対に欠かせなくもないけれど、あった方が便利で安全な偏光サングラス。釣り専用の物は、何万円もすることも珍しくないですが、今回なんと100円ショップのザ・ダイソーで発見したので、ちょっと紹介してみたいと思います。 108円。安心のメイドインチ…

魚が一番よく釣れるのは何曜日か?

釣りの有名ポイントは、どこに行っても、人また人。それだけで、釣りをするのも嫌になってしまいますよね。ここでは、曜日による釣り人の数の変化と、釣れやすい曜日について考えてみましょう。 人的プレッシャーと釣果。 海や汽水域などの釣りでは、曜日に…

気軽に撮って、美しい仕上がり。釣った魚の写真を撮る時のコツ。

せっかく良い魚が釣れているのに、魚が陸の上で泥だらけになり無惨な姿だったり、何を撮っているのか分からないような写真だったりするのを、たまに見かけます。少しコツを掴めば、魚の綺麗な写真は、簡単に撮れるのに、非常にもったいないことです。ここで…

釣りとカメラ

スマホでも、かなり綺麗な写真が撮れてしまう時代です。釣り場でも、カメラを持たない人を、よく見かけるようになりました。しかし、魚の眼にピントが合って、背景が綺麗にボケている、釣り雑誌のような写真を撮りたいとなると、それなりのカメラやレンズと…

塩ビ菅でロッドケース(バズーカ)を自作 ライト菅編

国内、海外問わず、飛行機で何処かへ釣行する際に、必ず必要になってくるのが、丈夫なロッドケース(通称:バズーカ)です。今回は、簡単で軽いライト菅で自作する方法を紹介したいと思います。 買うべきか、作るべきか。 ロッドケースは、市販されているの…