釣りにゃんだろう

猫のように気まぐれに 独断と偏見に満ちた釣り情報をお届け

トラウト

カーディナル C5

カーディナル C5は、80年代中頃にアブから発売された、ブラック一色のクールなリールです。 名古屋製だもんで。 このシリーズは、C3、C4、C5と3サイズが展開されていて、このC5が最大のサイズです。ただし、ボディはC4と同じものが使われていて…

最強の釣りガール

「釣りガール」という言葉を作り、業界主動で釣りを若い女性に流行らせようとしたのは、2010年くらいからでしょうか? その後、この動きはろくに結果も残せずに、消えてしまいました。ダイワなんかは、結構張り切っちゃって、ワンピース型のウェアなんかを作…

茨城県久慈川の鮭釣り

日本の河川内でサケを釣ることは、法律で禁止されています。もしも国内の河川でサケを釣りたい場合には、釣獲調査というアリバイ工作のようなものが行われている場所に申し込み、許可を得て行う必要があります。 このような釣りが行われている場所で、首都圏…

ミッチェル 408  スパイラルべべルギア

ミッチェル408は、フランスのミッチェル社から発売されていた、小型スピニングリールです。この70年代のものは、現代の日本でも、愛用者が多いモデルです。その人気の理由は、どこにあるのでしょうか。 スパイラルべべルギア 70年代のミッチェル408には、ス…

ミッチェル 758

ミッチェル758は、7番ライン用の中型サイズのフライリールです。このリールは、70年代後半フランス製造のものかと思われます。 個性的なボディカラー。 この独特なブルーのボディカラーは、スピニングリールでは、「スカイブルー」と呼ばれている時代のもの…

釣り初体験の女子と釣りに行く時、どうするべきか。

釣りを長年していると、ごく稀に釣りに興味を持ってくれる人が、知り合いの中に居たりするものです。それが女子だったりした時、どうしたら良いのか、私の僅かな体験から考えてみました。 どう釣りに誘うのか? 基本的に釣りなんて、興味のない人には、なに…

ミッチェル 310UL

ミッチェル310ULは、90年代に発売されたミッチェルのインスプールリールの最小モデルです。 308のボディを使用。 最小モデルの310ULですが、ボディはそれまで一番小さいサイズであった308と、共通のものが使われています。しかし、ローターは、308より小さい…

ミッチェル 300

ミッチェル 300は、フランスのリールメーカー「mitchell」から1948年に発売され、2001年まで製造され続けた、スピニングリール界のレジェンドと呼んでも良い、超長寿リールです。これだけ長い期間製造され続けたのは、このリールが、魚を釣るための基本的な…

オールドスピニングリールのストッパーのカリカリ音対策

スピニングリールの逆転ストッパーがサイレントになったのは、1980年代からでしょうか。それ以前の古いリールは、逆転ストッパーをオンにして巻くと、カリカリ、カチカチと音がします。今回は、この音にどう対処したらいいか、考えてみたいと思います。 昔は…

アブ カーディナル 66

アブ社はスウェーデンの会社で、堅実なものづくりで、かつては名品リールをいくつも世に送り出してきました。80年代には、アブ・ガルシアと社名を変更、現在では、アメリカのピュアフィッシングの傘下にあります。カーディナル66は、そんなアブ社が1965年か…

アブ カーディナル44

アブ社はスウェーデンの会社であり、堅実なものづくりで、かつては名品リールをいくつも世に送り出してきました。80年代には、アブ・ガルシアと社名を変更。現在では、アメリカのピュアフィッシングの傘下にあります。カーディナル44は、そんなアブ社が1969…

気軽に撮って、美しい仕上がり。釣った魚の写真を撮る時のコツ。

せっかく良い魚が釣れているのに、魚が陸の上で泥だらけになり無惨な姿だったり、何を撮っているのか分からないような写真だったりするのを、たまに見かけます。少しコツを掴めば、魚の綺麗な写真は、簡単に撮れるのに、非常にもったいないことです。ここで…

フェンウィック FS70-4

フェンウィック(fenwick)は、1954年にアメリカのワシントン州で生まれたロッドメーカーです。現在では、ピュアフィッシングの傘下にあり、中国で製品を生産する、ありふれたメーカーとなっています。しかし、古い時代の物は、「人が丁寧に作っていたんだ」、と…

仏壇とアマゴ。

桜が散ったら、祖母の家にアマゴ釣りに行こうと、その年は心に決めていた。 祖母の家は、伊豆半島にあり、家のすぐ横を鮎とアマゴで有名な川が流れている。しかし、その川は釣り以上に、早咲きの桜で有名で、シーズンの2月には、毎日大量の観光客がやってく…

ミッチェル 408 (フェースギア)

ミッチェル(Mitchell)は、おフランスのリールメーカーです。モデル名の408の「8」という数字は、ウルトラライトというサイズを、4という数字はハイスピードモデルであることを表しています。 斜陽リール。 このリールは、80年代中頃のフランス製のもので、…

ラパラCD

ラパラのカウントダウン、カウントダウンラパラと呼ばれる、世界で最も売れているシンキングミノーであり、世界で最も魚を釣っているはずのシンキングミノーです。 どこでも、なんでも、よく釣れる。 日本では、シーバス釣りでの使用が有名ですが、淡水魚、…

ミッチェル 300X

ミッチェル(Mitchell)は、おフランスのリールメーカーです。 300Xは、2000年代初頭に発売されたリールです。 最後のクラシックリール ミッチェルは、かつては世界最強のリールメーカーでした。スピニングリールを、「ミッチェル」と呼ぶ地域さえあったと言…

オールドタックルの魅力

極限まで、感度や飛距離や巻き心地を追い求めたタックルを使用するのが、現在の日本の釣りの主流です。しかし、一方でオールドタックルを使った、ゆったりとした釣りを楽しむ人々も、少数ながら存在します。そんな、ごく一部の釣り人を惹き付ける、オールド…

釣りとナビゲーション能力(地図の読み方)

釣りをする時に、地図を正確に読むことが出来れば、林道や踏み跡がない場所へ、自由に行くことが出来ます。地図を読んで、目的地まで辿り着くための能力を、ナビゲーション能力と言います。 それを身につければ、地図を眺めていて、「この川のこの辺りに行っ…

トラウトフィッシングと体力

釣りはアウトドアスポーツであるからして、しっかりみっちりと釣りをして、良い思いをしたいのなら、ある程度の体力が必要でしょう。 釣れる人と釣れない人の違い。 魚が釣れる人と釣れない人の違いは、一番目が運であるのは間違いないとして、次に体力と根…

イトウ釣りのタックル

イトウ釣りのポイントには、様々なシチュエーションが存在します。また、どんな釣りにも共通することですが、タックルというものは個人の好みの差が大きいです。ですから、何が最適だとは、一概には言えません。 ここでは、シチュエーション別に、あくまで私…

北海道釣行でガイドは必要か?

北海道では、日本の中では珍しく、釣りのガイドサービスが、それなりに盛んに行われています。果たしてこのようなサービスが、道外から釣りに行く場合、必要なものなのでしょうか。また、値段に見合ったものなのでしょうか。 海外と比べると、小さな自然、小…

北海道のトラウトフィッシング

トラウトフィッシングを始めるにも、道外から遠征をするにも最適な大地、北海道。ここでは、魚種など基本的な情報について、まとめてお伝えしていきたいと思います。 北海道のトラウトフィッシングの実情。 北海道は、日本の中では釣りをするのに、比較的恵…